日経産業新聞によると、
情報通信研究機構 は盗聴が不可能とされてる次世代通信技術の伝達速度を100倍にするのに成
功したらしい。
暗号通信が100倍ってこともすごいんだが、この量子暗号通信ってのがかなり行き着くところまで行ってる感じの技術だ。
光子という素粒子に暗号を解くカギを乗っけて送信するんだが、光子は第三者が覗くと痕跡が残
る特性があるから、今のところ盗聴が不可能とされている。今回は光子の制御と検出の技術が向
上して飛躍的に効率が良くなったらしい。
Wikiによると
光子ってのは
質量や電荷が0であり、安定な素粒子である(崩壊寿命がない)。
ってモノらしい。
そんなモノを集めて、カギを乗っけて、送って、受け側で検出して ってことができてる。
もうナノテクとか超えてるんです。
2008年現在は、アインシュタインが仮説を基に提唱したにすぎなかったモノを利用して実用化にメドをつける時代になってる。
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